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印刷の話をしますが何か…

第6回 製本の話をしますが何か…

どうも皆さんお久しぶりです!Tです。

Tさんの顔

実は長らく更新していなかった間、この「印刷の話をしますが何か…」に新しく仲間が加わることになりました~。

Tさんの顔

Sさんの驚く顔

なに!私の出番が減るではないか!

そうっすね(笑)
今までありがとうございました!

Tさんのドヤ顔

Eさんの顔

どうもEです!
皆さんよろしくお願いします!

Sさんの困り顔

おい…

ではEさんこれからはよろしくお願いします。

Tさんの顔

Eさんの顔

よろしくお願いします!
あっ、Sさんありがとうございました!

Sさんのあきれ顔

ではEさん、今回は何の話をしましょうか?

Tさんの顔

Eさんのドヤ顔

製本についてはどうですか?

いいっすね〜。

Tさんのドヤ顔

ではEさんお願いします。

Tさんの顔

Eさんの顔

いや、Tさんがお願いします。

じゃあ…Sさんお願いします。

Tさんのあきれ顔

Eさんのしらけ顔

…お願いします。

Sさんのドヤ顔

…やはり私が必要なようだな。
今回は基本的な製本を簡単に簡潔に紹介しよう。

Sさんの顔

まず、製本とは印刷された紙または白紙を接着剤・針金・糸・リング等で綴じて表紙をつけ本の形にすることだ。

わかりました。

Tさんの顔

Sさんのドヤ顔

そして、製本の種類には大きく分けて、上製本と並製本がある!

Sさんの顔

表紙と本文のサイズが同じで、製本後に断ちをするのを並製本で、上製本は本文より表紙が大きく三方断ちの背固めの後で表紙をつける。

なるほど!

Tさんの驚いた顔

Sさんの顔

では、本を開いた状態の紙を重ね、中央部分に沿って針金でホッチキスの要領で綴じる製本、これを…

Eさんの顔

中綴じですね!この製本は中のページのサイズが小さくなってくるのでページ数が多い冊子には向きません。

雑誌などがこの製本方法ですね。

Tさんの顔

Sさんのドヤ顔

…そのとおり!

Sさんの顔

よし!次は無線綴じという製本方法だ。この製本は…

Eさんの顔

針金を使わず本の背を接着剤で止め、表紙をくるむ製本方法です。

比較的安価な方法で、中綴じよりはページのずれがなく多ページに向きます。主にマンガや電話帳などの製本に使用されていますね。

Tさんの顔

Sさんのあきれ顔

…そのとおり。

Sさんの顔

他には糸かがり綴じ製本といって…

Eさんのドヤ顔

かがり綴じは糸綴じとも呼ばれ、折丁を一折りずつ糸で綴じ合わせた上に背固めする丈夫な製本方法で、手間と費用がかかりますが、長期保存にも適しています。

Eさんのドヤ顔

背を糸で縫い合わせて頑丈にし、見開きも奥まで見え、強度も強いです。

コピーする場合もページが平らに開くので便利ですね!

Tさんの顔

Sさんのあきれ顔

…そのとおり。

Sさん、他にも教えて下さい!

Tさんの顔

Sさんのあきれ顔

しょうがないな~。

Sさんのドヤ顔

そろそろパネルの取り方を教えよう!

またアタッ○25ですか…。
それはもういいんで。

Tさんのあきれ顔

Sさんのあきれ顔

そうか…。

Sさんの顔

なら次は平綴じという製本方法だ。本の背に近い部分を針金で綴じ、背に糊を付け最後に表紙をくるむ製本だ。

Eさんの顔

丈夫だけど本の開きは良くないですし、厚めの雑誌や原稿用紙などに使用されていますね。

Sさんのドヤ顔

そのとおり!では緑のEさん何番?

Sさんもういいっすよ…。
しかもさっきからアタッ○25の○玉さんのマネしてます?

Tさんのあきれ顔

Sさんのドヤ顔

そのとおり!

Eさんのしらけ顔

…。

…。

Tさんのあきれ顔

Sさんの驚く顔

あれ?Eさん、T君?
おーーい。
おーい。

Sさんのあきれ顔

おい。
お…。

Eさんの怒り顔

…。

…。

Tさんのあきれ顔

Sさんの困り顔

…。