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印刷の話をしますが何か…

第8回 DTPの話をしますが何か…

Kさんの顔

皆さんこんにちは。日毎寒さがつのる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

皆さんお久しぶりです。第8回「印刷の話をしますが何か…」の時間です。

Oさんの顔

それにしてもK君、挨拶が固いよ…。

Oさんのしらけ顔

そうだ!若いのに挨拶が硬すぎる!
都○るみの「北の宿から」か!

Sさんのげきおこ顔

Kさんのしらけ顔

このコーナーを見てくださる皆様に失礼が無いように頑張ったのですがやりすぎましたかね。

Kさんの顔

気を取り直して、今回はDTPの話をしますのでどうか御覧ください。

……K君、いきなりDTPとか言われてもこれを見ている人には分からないと思うよ。

Oさんのしらけ顔

Kさんのドヤ顔

大丈夫です。
僕もよく分かっていませんから!

Kさんのしらけ顔

…という冗談はさておき。

Kさんの顔

DTP(Desk Top Publishing)とは、印刷物の原稿作成やデザインレイアウトなどの作業をコンピューターで行い、出版物・印刷物を制作する事です。

机の上のパソコンを使って出版物を作るからデスクトップ・パブリッシングと言うんだね。

Oさんの顔

Kさんの顔

はい。その通りです。

以前の制作は、ペンと紙による手作業での編集・デザインをしていたのですね。

Oさんの顔

Oh!!!Pen!!アッポーペン?

Sさんのドヤ顔

Kさんのげきおこ顔

違います!
パイナッポーペンも関係ないですから!
大人しくしておいてください!

Oh・・・orz

Sさんの困り顔

Kさんの顔

DTPによる印刷物の製作が主流になるまでは、デザイン作成や編集・版下の作成などをそれぞれ専門の人たちが分業して印刷物は作られていたのです。

Kさんの顔

パソコンで作業を行うので、DTPでは色々なソフトを使うのですが、今回はその中でもよく使われる「イラストレーター」と「フォトショップ」の2つを紹介します。

皆さんに解るようによろしく。

Oさんの顔

Kさんの顔

「イラストレーター」はイラストの制作や、印刷物のレイアウトを行う事が出来るソフトです。DTPでデータを作る時の土台となるソフトと言えます。

絵を描いたり、文字を編集したり、アウトラインを作成したり出来るのですね。

Oさんの顔

Kさんの顔

はい、その通りです。

続いて、「フォトショップ」は?

Oさんの顔

Kさんの顔

画像の加工や編集などに使われるソフトです。写真の色やサイズの調整、合成などをして印刷に使うデータの作成を行います。

Tさんの顔

お久しぶりっす!

Tさん、お元気そうで。

Oさんの顔

Tさんのドヤ顔

久し振りに登場させていただきまっす!
「フォトショップ」には、写真に様々な効果を適用することが出来るんでっす!
不要なものを取り除いたり、修正したりと

スゴ技ですね!

Oさんの驚く顔

Kさんの顔

すごく簡単になってしまいましたが、「イラストレーター」と「フォトショップ」の説明は以上です。

他にもDTPではPDFデータの作成に使う「アクロバット」や、ページ物の印刷物の制作に使う「インデザイン」など、色々なソフトを使うので機会があれば紹介したいと思います。

Oさんの顔

Tさんの驚く顔

それにしても、今はパソコン1台で何でも出来てしまうのですね!

俺も一人で何でも出来るぞ!!
例えばアッポーペンとパイナッポーペンを一つにして、ペンパイナッポーアッポー・・・

Sさんのドヤ顔

ぶっ飛ばされるSさん

Kさんのしらけ顔

そして、日々技術は進歩しているので勉強が欠かせないのです。