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印刷の話をしますが何か…

第9回 DTPの続編の話をしますが何か…

Kさんの顔

さて始まりました。第9回「印刷の話をしますが何か…」の時間です。

Kさんのドヤ顔

そう「きゅうかい」、「球界」、野球です!

Kさんのドヤ顔

昨年は広島カープが25年ぶりの優勝、今年はWBCの開催と今野球が熱いです!

Kさんのしらけ顔

まあ、僕自身は野球を殆ど見ないのですが…。

知らないなら無理に野球の話なんてしなくてもいいのに…。

Oさんのしらけ顔

Kさんのしらけ顔

プロ野球のシーズン中に職場でみんなが野球の話をしているのでつい…。

それはさておき。Kさん、今回は前回の続編として「インデザイン」と「アクロバット」の話をお願いします。

Oさんの顔

Kさんの顔

分かりました。

前回のお話の整理をすると、DTPとは何か?そして、そこで使用するソフトとして「イラストレーター」と「フォトショップ」の話をしましたね。

Oさんの顔

Kさんの顔

そうです。「イラストレーター」はイラストなどを作成するもの、「フォトショップ」は画像を加工するためのものです。

Kさんの顔

今回は、前回紹介したソフト以外でよく使用されている「インデザイン」と「アクロバット」の話をしましょう。

Kさんの顔

まず、「インデザイン」はページレイアウト用のソフトです。

その内容は?

Oさんの驚く顔

Kさんの顔

冊子のデータを作る時などに主に使われます。

Kさんの顔

ノンブル(ページ番号)や目次の作成といった「イラストレーター」には無い機能が使えるので、複数のページがある印刷物を作るのに適しているのです。

Kさんの顔

実際の使い方としては、テキストや写真、絵などのデータをページ上に配置していくのですが、最初に基本のレイアウトを設定することでそのレイアウトに沿ってページが作成されていきます。

なるほど。「インデザイン」は冊子の作成に向いていると。

Oさんの驚く顔

Kさんの顔

次に「アクロバット」は、PDFファイルの機能を色々と使いこなすために必要なソフトです。

因みに「PDF」とは?

Oさんの顔

Kさんの顔

簡単に説明すると、「PDF」とは電子文書のファイル形式です。

Kさんの顔

「PDF」データは相手のパソコンの機種や環境の違いに左右されずに、正確にデータを表示できる事が出来ます。

Kさんの顔

「フォトショップ」や「イラストレーター」のデータは環境の違いなどによって文字化けなどの不具合が起こることがあるのですが、「PDF」に変換することで正しく表示出来るのです。

Kさんのしらけ顔

・ア・イ・ウ・エ・オ ・ァ・ィ・ゥ・ェ繧ゥ

言ってるそばから文字化けしてるよ…。何言ってたの?

Oさんのしらけ顔

Kさんの困り顔

そんな…2度も言うのは恥ずかしいです。

それでDTPでの使用は?

Oさんのしらけ顔

Kさんの顔

校正、入稿、出稿と色々な用途で使われています。印刷の現場ではPDFでのデータのやり取りが一般化しているのです。

その他には何かありますか?

Oさんの顔

Kさんの顔

Webや長期保管文書にも役立っています。

Kさんのドヤ顔

PDFは色々な事に使える、凄いヤツなのです。

Kさんのドヤ顔

そして、凄いヤツと言えばやっぱりイチロー!イチローは本当に凄いですからね。

イチローは確かに凄い選手だけど、何が凄いかちゃんと分かってるの?

Oさんのしらけ顔

Kさんのしらけ顔

………。
はい。今回はこの辺りで締めたいと思います。

次回を楽しみにしています。

Oさんの顔