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同友会青年部会1月セミナー例会 財務諸表

Posted by 誠 on 2012年2月7日 in 良い経営者への道

先日同友会青年部会の例会で、財務諸表についてのお話を聞きました。

同じ会に所属する税理士のメンバーに講師をしてもらい、分かりやすく説明していただきました。学生時代に言葉だけでも聞いた事あるかなという程度の記憶で、ほとんど無知な状態でしたので、集中しないと置いて行かれそうになりましたkaomoji020.gif

改めて必要性を感じて勉強すると、これが中々おもしろいと思う事が出来て、終始真剣にわくわくしながら聞いていました。もちろん全て理解するには程遠かったですが、経営者たるもの財務諸表ぐらいは理解できて当然という講師の言葉に耳が痛いながらもやる気になりました。

資料をぱっと見ただけですと、「財務諸表」「仕訳」「損益計算書」「貸借対照表」「自己資本比率」などなど・・・、漢字ばかりで難しそうなイメージでしたが、意味を知れば意外と単純な事でした。(分かりやすく説明してもらったからだと思いますが(笑))

大人になってからの勉強にまた一段と興味が出た次第でしたkao013.gif

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付加価値

Posted by 誠 on 2012年2月1日 in 印刷営業マンの勉強部屋, 良い経営者への道

こんにちは。
今回は企業努力の賜物として日々考え続けている事を書きたいと思います。

現在、全体的な不景気という事もありますが、それとは別に印刷業界は変革の時でもあります。いろいろな印刷業者が、あれか、これかと頭を悩ませながら、営業活動していると思います。

企業努力の中に、どうしたら自社価値を向上させる事ができるか。社会貢献のどこに価値を見出せるか・・・そんな事を常日頃考えるようになりました。価格競争、情報形態、通信発達、印刷媒体の変化など、この5年ぐらいで印刷業界もかなり状況が変わってきています。

便利だった事が当たり前になった時に、付加価値は崩壊します。というわけで常に新たな価値創造に向けて考え続けなければなりません。

最近よく思います。会社の価値を考える前に、自分の価値を考えてみようか。自分は何がしたいのか。自分は何が好きなのか。そして何を求められているのか。そんな事から発展させて、共有し、全体的な価値にしていければいいのかなと思います。

大きな構想は色々とありますが、とりあえず少しずつでも出来る事から実現していきたいと思います。

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新年あけましておめでとうございます。

Posted by 誠 on 2012年1月5日 in 自己流の道

新年あけましておめでとうございます。
昨年は様々な方にお世話になりました。今年も是非よろしくお願いいたします。

さて、2012年になりましたね。
実は私個人的にはこの年になるのを非常に待ちわびていました。
というのも、昨年は色々と悩みの多い年でしたし、今年は私のやりたかった事を実現する年にしようと決意した年なのです。業務的な話になるので、まあその内容はまた追々とさせていただこうと思います。

けれども年が明けるとなぜか心機一転しやすいものですね。この年はこうしようとか、来年はこうしようとか、ただいつも通りに時が過ぎているだけなのですが、そこには精神的にも転換期として大きな影響があるのだということを改めて感じました。

それは私が日本人だからなのか、世界中の皆さんもそうなのかは分かりませんが、人は自分自身で転機を設定するよりも年毎に設定する方がやりやすいからなのかもしれません。「新年の計は元旦にあり」という言葉があるように、大切に過ごしたいと思います。そしてこの1年を大きく全うして私の夢に近づいていきたいと思います。

というわけで、本年も私ともども京富士印刷をどうぞよろしくお願いいたします。

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大掃除

Posted by 誠 on 2011年12月29日 in 自己流の道

本日は今年度最後の仕事納めでした。ということで、恒例の会社の大掃除をしました。年末のなかなか時間のとれない中で色々場所にいらないとされる書類の山があちこちに・・・(;´Д`)

ただ少し前から資料を見返していると、いつかしようと思ってとっておいたものが盛り沢山出てきました。これが俗に言う捨てられない病なのだなと思い、今日は朝からばっさり捨ててやろうという気持ちでやりました。

そうすると、なんとなんと悩むことなくバッサバッサ捨てることが出来て、非常に気持ちよいものでした。

よく2年使わなければいらないものと聞きますが、今回は半年ぐらいのスパンでやってみました。

いらない物をなくしていくと、必要な物が浮き上がってくるのですね。

考える事がいっぱいある時は集中力がなくなって、なかなか進展しない事がよくあります。物も頭の中も同じなのかなと感じました。

今回掃除をしながら、「後でしようと思う事はいつまでもしない」とはよく言ったものだなと思いながら、「一度に全ては出来ないから優先順位をつける。」との矛盾も感じながら、「ものは考えようか」という結論にて、本日の掃除を終えました。

心機一転!新しい明るい来年を迎えられそうです。遅くなりましたが本年いろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

よいお年をヾ(^v^)k

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想像するということ

Posted by 誠 on 2011年11月5日 in 自己流の道

いきなり何だと思うかもしれませんが、これは私が一番好きな状態です。「想像」というのは、自由です。自分の考え得る全てがここにつまっています。そしてそれは自分の世界です。絶対に侵害される事もなく、消すのも作るのも自分次第です。

他の人はどんな想像をするのだろうか。何でもいいから想像するとしたら、大体はどんな事を想像するのだろうか。ふと、そんな事を思ったので、メモ変わりに書いておこうと思いました。

「想像力」という言葉があります。読んで字のごとく、想像する力ですね。何故こんな言葉が存在するのでしょうか。力というのは、何かと比較した時に必要になる言葉だと思います。始めに書いたとおり、想像する事は自由です。何を想像してもいい世界において、どっちの想像する力が優れているかなど、力関係はないように思います。けれども、現実にはその力の差は存在しています。

それは、想像するためには、知識と経験が不可欠だからだと思います。何でもありで想像する時でも、想像するための材料が必要になってきます。おかしな話かもしれませんが、何かヒントがなければ想像すら出来ないのです。そういう意味では想像は自由ではないかもしれません。

私が変に思うのはこれとは逆の話で、何故想像するのに制限をかけてしまうのかという部分です。想像をするために知識と経験を積むのに、積めば積むほど、想像に制限がかかってしまうように思います。人は生きていくだけで情報が入ってきます。その状態で想像しなくなっていけば、どんどん想像範囲が狭まってしまいます。こういった差が想像力の差となってしまうのでしょう。

「常識とは生まれてから今までの偏見」だそうです。誰かが作り出したこの世界において、様々な情景を見て、感動しながら、自分の想像は常に違う世界から見ていたいと思う今日この頃です。

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青年経営者全国交流会2011

Posted by 誠 on 2011年10月7日 in 良い経営者への道

先月の中旬になりますが、中小企業家同友会の開催する、青年経営者全国交流会が富山県で行われました。

私も京都の仲間達と一緒に参加してきました。京都同友会から株式会社タザワ電気の田沢直氏が報告者として出ている、第3分科会に行きました。

もともと京都で事前にプレ報告会などで内容は聞いた事があったのですが、やはりそこは全国の舞台。緊張感も高揚感も全然違うものでした。報告を聞いてから十 人ぐらいのグループで、グループ討論というものを行うのですが、いつもと違って全国の全然知らない人同士でしたが、同じ青年経営者だけあって、熱くなり出すとどこの地方の人も変わりなく盛り上がっていきました。

内容は心が人を動かし、人が心を動かすというテーマで、本気の心を高め、それをいかにして他人(社員)に伝えるかという内容でした。

人間の本気とはどこまでのものか、何をもって本気と言えるのか、それを分析してみたくなる私にとっては、報告内容よりも、田沢氏自身の本気を見抜く事に重点が置かれていました。それは欠けている自分の心を埋める事になっていたのかもしれません。

報告後のグループ討論では、私と同じように本気って何だろうという人がほとんどでした。みんなそれほど熱くないとか、気持ちが強くないとか、それほど本気って意識していないなど、人によって理由は様々ですが、報告者田沢氏の気持ちの強さとの違いを見せつけられていた感じでした。けれども討論を重ねていく内に、自分なりの本音をしっかりと自分自身に納得させて、自分の気持ちにする。それを他人に話す事を繰り返す事で、少しずつ自分の本気が見えてくるのではないかと思いました。

今回参加して思うのは、人を想う事、熱くなる事、人を知る努力をする事、人に伝える事などを繰り返し行う事によって、ようやく本気の自分が仕上がっていくという事。勝手に、ましてやすぐに本気の自分には出会えない事。そしてそれを踏まえ、後継者としての本気の出し方の1つに気付く事ができました。

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大嶋啓介氏 講演

Posted by 誠 on 2011年9月23日 in 良い経営者への道

先日、京都青年会議所の9月例会で、大嶋啓介氏の講演を聞きました。大嶋氏は、飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者で、「どうすればひとが輝くのか」を人生をかけて研究されているそうです。

講演はいつもの例会と違って、大嶋氏に誘導されるがまま異様な雰囲気で始まりました。まず、全員立ち上がって、いきなり今までで一番真剣なジャンケンをしました。本気のジャンケンをするという指定があったので、全員が大声をあげて、ジャンケンをしました。さらに加えて勝ち負けのリアクションまでも本気で行いました。生死をかけたジャンケンのようにと言われて、いきなり未体験ゾーンに飛び込みましたので、戸惑いながらも、行動から精神を動かせる事を体感する事ができました。

私が聞いていて一番興味を持ったのは、脳科学者西田文郎氏の話で、スーパーブレイントレーニングというものでした。最高の人生は最高の脳の状態を作る事、バカになる事の大切さ、脳が最高の状態とは「ウキウキわくわく」している時であるという事、脳を最高にするイメージを持つ事など、いろいろな話の中で普段の生活の中で行えるテクニックを聞く事ができました。今までこれほど脳というものを意識していなかったのですが、私達の全てを司っているのは確かに脳であり、心も体も脳によって動く事を改めて発見する事ができました。

意識的に脳を最高にする大切な時の1つは、朝起きた時だそうですので、できるだけ朝起きた瞬間からテンションを上げるように、無理やり意識している今日この頃です。

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同友会青年部会 近畿圏合同例会

Posted by 誠 on 2011年8月31日 in 良い経営者への道

先日、同友会青年部会の近畿の2府4県が集まる、近畿圏合同例会が行われました。講演されたのは、情熱ダイニング株式会社の創業者、池原晃喜氏です。山あり谷ありの経営体験報告は、とてもドラマチックで、感動に値するものでした。演出も非常に良かったですしblognikki156.gif

2011近畿圏合同例会

2011近畿圏合同例会

上手くいっている時の調子に乗っていた自分の話や、その奢りから社員全員が辞めてしまう会社運営の危機的状況もあったようです。上手くいくように仕組み作りに四苦八苦しながら、逆境から学びとった姿勢を活かしきっている池原氏の行動は、ここにきてある1つの完成形が出来ているように感じました。

「感謝の気持ちは形にする事。」「一生付き合っていく覚悟で人に接する事。」「スタッフ1人1人の感動できる場を考える事。」

こういった人を大事にする気持ちが、スタッフやお客様に伝わり、会社全体の気持ちになるのだと思いました。また、自分の会社でもそういう全体で共有する雰囲気を作り、会社=仲間と感じられるような会社を目指したいと思います。

なるほど!と思ったのは、社員さんの責任感を育む為に、自分(社長)不在期間を作るという事でした。その為、不在でいられるよう、前々から準備し、社員さんに意識してもらっていると聞いた時、これは面白いと思いました。任し、任される。それだけ信頼しあえる仲間になっているのは企業として強固だと思いますし、何よりその話をしている時を想像すると、とても楽しそうな雰囲気を感じました。

最後の演出では、ある感動の場面の映像を流しながらのエンディングとなりました。これにはもう参りました(~_~;)

懇親会

懇親会

その後はグループ討論や懇親会があり、同じテーブルの方々との交流を楽しみました。

幹事長の頭(;一_一)

幹事長の頭(;一_一)

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南蔵院第二十三世住職 林覚乗氏 講演

Posted by 誠 on 2011年8月30日 in 良い経営者への道

少し前に京都JCの例会で、南蔵院第二十三世住職の林覚乗氏の講演を聞きました。テーマは「心をゆたかに生きる」というもので、ご自身の体験談から展開される内容は、非常に面白いものでした。

「心をゆたかに」という言葉はとても心地よい響きで、おぼろげに自分もそんな境地でいたいと思い、聞いていました。

まず始めに、サービスの精神の一番大事な事は、自分が幸せになる事と言われました。本当にその通りだと思います。自分が幸せを感じていないのに、他人に向けて行動をするには無理があると思います。ただ、幸せを感じるというものも、何によってかは自分次第になりますので、サービスをする事が自分の幸せだと分かっていれば、順番は変わってきますので、結局どちらが先かは人によるのかもしれませんねblognikki128.gif

そして、人間関係についても、人間関係をゆたかにするマニュアルはないとの事です。一見ありそうで、よく考えてみると、コミュニケーション方法という名前でマニュアル化されているものもありますが、ゆたかと言われるとまた違う見解なのかもしれません。最終的にどう感じるかの部分には方法なんてものはなさそうですblognikki122.gif

また、「経営者の高い質とは」という話もありました。それは、経営をするのに、利益を考える時はありますが、得をする為に何をするかではなく、何をしてあげたいからどうするかを考え抜いて行った結果、利益が生まれるものであるという事でした。

物事を考えるときに本質は何か、そして別の視点から見れているかは私もよく意識する事ではありますが、今回の講演はそんな方向感覚が盛りだくさんのお話しでしたので、改めて、心のゆたかさを感じてみたいと思います(^O^)/

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社団法人京都青年会議所創立60周年記念式典

Posted by 誠 on 2011年7月30日 in 良い経営者への道

7月21日に私が所属する京都青年会議所の創立60周年記念式典が開催されました。長い歴史を振り返る映像を見ると、60年という長い月日がこれほどまでに長く、あまりにも昔の出来事的な感覚になりました。確かに私の生の約2倍の時間があったわけですから、簡単に想像することすらできないでしょう。「戦後の日本」という言葉から始まることが、私には小学生時代の教科書の話でしかなかったからです。

自分の知らない時代の映像を振り返りながら感動すら覚え、歩み続けること、すなわち「継続」するということの重みを改めて感じました。幾度もの感動と苦難を乗り越え、生まれ出でては没していくこの世の循環を考えた時に、今をどう生きるかとこれからどう生きるかを自分なりに考えていこうと思いました。

京都JC創立60周年記念式典

京都JC創立60周年記念式典

その後に行われた懇親会では、ものすごい人数の参加者で埋め尽くされ、参加者各々の人と人との、時代時代の、懐かしい再会と思い出が蘇っているようでした。

京都JC創立60周年記念懇親会

京都JC創立60周年記念懇親会

今回の式典では、60年という月日の重みを感じ、歴史好きな私の1頁にも追加されることになりました。三国志や日本の歴史を読むとワクワクするのと同じように、各種団体や、もちろん自社にもそのような歴史あっての現在と未来があるということが、自分の中で繋がった気がしました。

また、別の話にはなるのですが、昨年行われた大学時代のテニスサークルの30周年式典で、現役の学生に昔の話と今日までの流れの話をしていたことを思い出し、今を考えるだけでなく、振り返ることの大切さにも気づかされた日となりました。

改めて自分で言うのも何ですが、60周年おめでとうございます。

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