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	<title>誠心誠意</title>
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	<description>良い経営者への道</description>
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		<title>京富士印刷　決算</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先月は当社の決算でした。年のまたぎの時もそうですが、ある期が終わり、また次の期が始まる時というのは、何ともわくわくした気持ちになります。今期から更なる向上の為、全社一丸となって色々な取り組みをしていきたいと思います。 前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月は当社の決算でした。年のまたぎの時もそうですが、ある期が終わり、また次の期が始まる時というのは、何ともわくわくした気持ちになります。今期から更なる向上の為、全社一丸となって色々な取り組みをしていきたいと思います。</p>
<p>前期は私自身がどんな会社にしていきたいか、色々と考える機会がありました。企業の精神や方向性、社内環境など、主体的に考えていると、色々な部分でやりたい事も見つかってきて、それを社員の方々と共有したり、話し合ったりしているのが、とても面白くなってきた一年でした。それは今までの自分とは明らかに違った感覚で、ほんの少しだけでも経営者の仲間入り出来たのかなと思う時もありました。</p>
<p>私は特に際立った技術や優れているところもないので、これから先何をしたいかというのは今まであまり考えてなかったように思います。どちらかといえばどうすればいいかを考えてしまって、正解を求めるあまり、本質的な部分を見失っていたのかもしれません。色々な本を読んだり、人から聞いたりする事から影響を受ける事がほとんどでしたので、余計に分からなくなる事も多々ありました。</p>
<p>それが最近は少しずつ明確にイメージ出来るようになってきています。とはいっても、まだ精神の夢の部分だけで、具体的な行動までは出来ていないので、これから自分自身に自問自答し、仲間と呼べる社員の皆さんと良い会社作りに励んでいきたいと思います。</p>
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		<title>京都洛東ロータリー例会スピーチ</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 08:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先日京都洛東ロータリーの例会に参加しました。 この日京都洛東ロータリーでは、「息子さん・娘さんしゃべりなはれ」というテーマで、会員の息子さん・娘さんにスピーチしてもらおうという話がありました。 そんなわけで、２月は私とも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日京都洛東ロータリーの例会に参加しました。</p>
<p>この日京都洛東ロータリーでは、「息子さん・娘さんしゃべりなはれ」というテーマで、会員の息子さん・娘さんにスピーチしてもらおうという話がありました。</p>
<p>そんなわけで、２月は私ともう１人がスピーチする事になりました。</p>
<p>内容は、仕事やプライベート、趣味、悩み、夢など、とにかくざっくりとした、基本的には何でもいいという事でした。何を話そうかと考えてみたところ、会員の皆さんには私と共通して、息子さんや娘さんが後継者として会社にいる人が多かったのもあり、父である社長と私の関係の中で、後継者が何を考えているかについて話す事にしました。</p>
<p>このブログにも書いている部分もありますが、私は時折仕事って何だろうと思う時があります。いや、その前に生きがいって何かと思う時もあります。そんな事を考える中に「後継者にとって会社とは何なのか」がありましたので、それについての私の思いをスピーチさせていただきました。</p>
<p>内容は簡単に言いますと、好きな事を仕事にしようという話をしました。</p>
<p>自分なりに考えてみた中で思った事は、情熱を注げる仕事をしなければ、本当の幸せを手に入れる事はできないのではないか。引き継ぐ事だけでは物足りず、自分なりの企業精神から成り立たせたないといけないと感じました。</p>
<p>会員の皆さんがどう後継者と接していくかはいろいろとあると思いますが、数々の思いを共感しながらより良い方向に進めればと思います。</p>
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		<title>同友会青年部会１月セミナー例会　財務諸表</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先日同友会青年部会の例会で、財務諸表についてのお話を聞きました。 同じ会に所属する税理士のメンバーに講師をしてもらい、分かりやすく説明していただきました。学生時代に言葉だけでも聞いた事あるかなという程度の記憶で、ほとんど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日同友会青年部会の例会で、財務諸表についてのお話を聞きました。</p>
<p>同じ会に所属する税理士のメンバーに講師をしてもらい、分かりやすく説明していただきました。学生時代に言葉だけでも聞いた事あるかなという程度の記憶で、ほとんど無知な状態でしたので、集中しないと置いて行かれそうになりました<img src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-includes/images/smilies/kaomoji020.gif" alt="kaomoji020.gif" /></p>
<p>改めて必要性を感じて勉強すると、これが中々おもしろいと思う事が出来て、終始真剣にわくわくしながら聞いていました。もちろん全て理解するには程遠かったですが、経営者たるもの財務諸表ぐらいは理解できて当然という講師の言葉に耳が痛いながらもやる気になりました。</p>
<p>資料をぱっと見ただけですと、「財務諸表」「仕訳」「損益計算書」「貸借対照表」「自己資本比率」などなど・・・、漢字ばかりで難しそうなイメージでしたが、意味を知れば意外と単純な事でした。（分かりやすく説明してもらったからだと思いますが(笑)）</p>
<p>大人になってからの勉強にまた一段と興味が出た次第でした<img src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-includes/images/smilies/kao013.gif" alt="kao013.gif" /></p>
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		<title>付加価値</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[印刷営業マンの勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 今回は企業努力の賜物として日々考え続けている事を書きたいと思います。 現在、全体的な不景気という事もありますが、それとは別に印刷業界は変革の時でもあります。いろいろな印刷業者が、あれか、これかと頭を悩ませな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
今回は企業努力の賜物として日々考え続けている事を書きたいと思います。</p>
<p>現在、全体的な不景気という事もありますが、それとは別に印刷業界は変革の時でもあります。いろいろな印刷業者が、あれか、これかと頭を悩ませながら、営業活動していると思います。</p>
<p>企業努力の中に、どうしたら自社価値を向上させる事ができるか。社会貢献のどこに価値を見出せるか・・・そんな事を常日頃考えるようになりました。価格競争、情報形態、通信発達、印刷媒体の変化など、この５年ぐらいで印刷業界もかなり状況が変わってきています。</p>
<p>便利だった事が当たり前になった時に、付加価値は崩壊します。というわけで常に新たな価値創造に向けて考え続けなければなりません。</p>
<p>最近よく思います。会社の価値を考える前に、自分の価値を考えてみようか。自分は何がしたいのか。自分は何が好きなのか。そして何を求められているのか。そんな事から発展させて、共有し、全体的な価値にしていければいいのかなと思います。</p>
<p>大きな構想は色々とありますが、とりあえず少しずつでも出来る事から実現していきたいと思います。</p>
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		<title>新年あけましておめでとうございます。</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 08:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己流の道]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 昨年は様々な方にお世話になりました。今年も是非よろしくお願いいたします。 さて、２０１２年になりましたね。 実は私個人的にはこの年になるのを非常に待ちわびていました。 というのも、昨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
昨年は様々な方にお世話になりました。今年も是非よろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、２０１２年になりましたね。<br />
実は私個人的にはこの年になるのを非常に待ちわびていました。<br />
というのも、昨年は色々と悩みの多い年でしたし、今年は私のやりたかった事を実現する年にしようと決意した年なのです。業務的な話になるので、まあその内容はまた追々とさせていただこうと思います。</p>
<p>けれども年が明けるとなぜか心機一転しやすいものですね。この年はこうしようとか、来年はこうしようとか、ただいつも通りに時が過ぎているだけなのですが、そこには精神的にも転換期として大きな影響があるのだということを改めて感じました。</p>
<p>それは私が日本人だからなのか、世界中の皆さんもそうなのかは分かりませんが、人は自分自身で転機を設定するよりも年毎に設定する方がやりやすいからなのかもしれません。「新年の計は元旦にあり」という言葉があるように、大切に過ごしたいと思います。そしてこの１年を大きく全うして私の夢に近づいていきたいと思います。</p>
<p>というわけで、本年も私ともども京富士印刷をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>大掃除</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 10:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己流の道]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は今年度最後の仕事納めでした。ということで、恒例の会社の大掃除をしました。年末のなかなか時間のとれない中で色々場所にいらないとされる書類の山があちこちに・・・(；´Д｀) ただ少し前から資料を見返していると、いつかし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は今年度最後の仕事納めでした。ということで、恒例の会社の大掃除をしました。年末のなかなか時間のとれない中で色々場所にいらないとされる書類の山があちこちに・・・(；´Д｀)</p>
<p>ただ少し前から資料を見返していると、いつかしようと思ってとっておいたものが盛り沢山出てきました。これが俗に言う捨てられない病なのだなと思い、今日は朝からばっさり捨ててやろうという気持ちでやりました。</p>
<p>そうすると、なんとなんと悩むことなくバッサバッサ捨てることが出来て、非常に気持ちよいものでした。</p>
<p>よく２年使わなければいらないものと聞きますが、今回は半年ぐらいのスパンでやってみました。</p>
<p>いらない物をなくしていくと、必要な物が浮き上がってくるのですね。</p>
<p>考える事がいっぱいある時は集中力がなくなって、なかなか進展しない事がよくあります。物も頭の中も同じなのかなと感じました。</p>
<p>今回掃除をしながら、「後でしようと思う事はいつまでもしない」とはよく言ったものだなと思いながら、「一度に全ては出来ないから優先順位をつける。」との矛盾も感じながら、「ものは考えようか」という結論にて、本日の掃除を終えました。</p>
<p>心機一転！新しい明るい来年を迎えられそうです。遅くなりましたが本年いろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いします。</p>
<p>よいお年をヾ(＾v＾)k</p>
]]></content:encoded>
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		<title>想像するということ</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 04:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己流の道]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなり何だと思うかもしれませんが、これは私が一番好きな状態です。「想像」というのは、自由です。自分の考え得る全てがここにつまっています。そしてそれは自分の世界です。絶対に侵害される事もなく、消すのも作るのも自分次第です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いきなり何だと思うかもしれませんが、これは私が一番好きな状態です。「想像」というのは、自由です。自分の考え得る全てがここにつまっています。そしてそれは自分の世界です。絶対に侵害される事もなく、消すのも作るのも自分次第です。</p>
<p>他の人はどんな想像をするのだろうか。何でもいいから想像するとしたら、大体はどんな事を想像するのだろうか。ふと、そんな事を思ったので、メモ変わりに書いておこうと思いました。</p>
<p>「想像力」という言葉があります。読んで字のごとく、想像する力ですね。何故こんな言葉が存在するのでしょうか。力というのは、何かと比較した時に必要になる言葉だと思います。始めに書いたとおり、想像する事は自由です。何を想像してもいい世界において、どっちの想像する力が優れているかなど、力関係はないように思います。けれども、現実にはその力の差は存在しています。</p>
<p>それは、想像するためには、知識と経験が不可欠だからだと思います。何でもありで想像する時でも、想像するための材料が必要になってきます。おかしな話かもしれませんが、何かヒントがなければ想像すら出来ないのです。そういう意味では想像は自由ではないかもしれません。</p>
<p>私が変に思うのはこれとは逆の話で、何故想像するのに制限をかけてしまうのかという部分です。想像をするために知識と経験を積むのに、積めば積むほど、想像に制限がかかってしまうように思います。人は生きていくだけで情報が入ってきます。その状態で想像しなくなっていけば、どんどん想像範囲が狭まってしまいます。こういった差が想像力の差となってしまうのでしょう。</p>
<p>「常識とは生まれてから今までの偏見」だそうです。誰かが作り出したこの世界において、様々な情景を見て、感動しながら、自分の想像は常に違う世界から見ていたいと思う今日この頃です。</p>
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		<title>青年経営者全国交流会2011</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 12:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の中旬になりますが、中小企業家同友会の開催する、青年経営者全国交流会が富山県で行われました。 私も京都の仲間達と一緒に参加してきました。京都同友会から株式会社タザワ電気の田沢直氏が報告者として出ている、第３分科会に行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月の中旬になりますが、中小企業家同友会の開催する、青年経営者全国交流会が富山県で行われました。</p>
<p>私も京都の仲間達と一緒に参加してきました。京都同友会から株式会社タザワ電気の田沢直氏が報告者として出ている、第３分科会に行きました。</p>
<p>もともと京都で事前にプレ報告会などで内容は聞いた事があったのですが、やはりそこは全国の舞台。緊張感も高揚感も全然違うものでした。報告を聞いてから十 人ぐらいのグループで、グループ討論というものを行うのですが、いつもと違って全国の全然知らない人同士でしたが、同じ青年経営者だけあって、熱くなり出すとどこの地方の人も変わりなく盛り上がっていきました。</p>
<p>内容は心が人を動かし、人が心を動かすというテーマで、本気の心を高め、それをいかにして他人（社員）に伝えるかという内容でした。</p>
<p>人間の本気とはどこまでのものか、何をもって本気と言えるのか、それを分析してみたくなる私にとっては、報告内容よりも、田沢氏自身の本気を見抜く事に重点が置かれていました。それは欠けている自分の心を埋める事になっていたのかもしれません。</p>
<p>報告後のグループ討論では、私と同じように本気って何だろうという人がほとんどでした。みんなそれほど熱くないとか、気持ちが強くないとか、それほど本気って意識していないなど、人によって理由は様々ですが、報告者田沢氏の気持ちの強さとの違いを見せつけられていた感じでした。けれども討論を重ねていく内に、自分なりの本音をしっかりと自分自身に納得させて、自分の気持ちにする。それを他人に話す事を繰り返す事で、少しずつ自分の本気が見えてくるのではないかと思いました。</p>
<p>今回参加して思うのは、人を想う事、熱くなる事、人を知る努力をする事、人に伝える事などを繰り返し行う事によって、ようやく本気の自分が仕上がっていくという事。勝手に、ましてやすぐに本気の自分には出会えない事。そしてそれを踏まえ、後継者としての本気の出し方の１つに気付く事ができました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大嶋啓介氏　講演</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 17:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、京都青年会議所の９月例会で、大嶋啓介氏の講演を聞きました。大嶋氏は、飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者で、「どうすればひとが輝くのか」を人生をかけて研究されているそうです。 講演はいつもの例会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、京都青年会議所の９月例会で、大嶋啓介氏の講演を聞きました。大嶋氏は、飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者で、「どうすればひとが輝くのか」を人生をかけて研究されているそうです。</p>
<p>講演はいつもの例会と違って、大嶋氏に誘導されるがまま異様な雰囲気で始まりました。まず、全員立ち上がって、いきなり今までで一番真剣なジャンケンをしました。本気のジャンケンをするという指定があったので、全員が大声をあげて、ジャンケンをしました。さらに加えて勝ち負けのリアクションまでも本気で行いました。生死をかけたジャンケンのようにと言われて、いきなり未体験ゾーンに飛び込みましたので、戸惑いながらも、行動から精神を動かせる事を体感する事ができました。</p>
<p>私が聞いていて一番興味を持ったのは、脳科学者西田文郎氏の話で、スーパーブレイントレーニングというものでした。最高の人生は最高の脳の状態を作る事、バカになる事の大切さ、脳が最高の状態とは「ウキウキわくわく」している時であるという事、脳を最高にするイメージを持つ事など、いろいろな話の中で普段の生活の中で行えるテクニックを聞く事ができました。今までこれほど脳というものを意識していなかったのですが、私達の全てを司っているのは確かに脳であり、心も体も脳によって動く事を改めて発見する事ができました。</p>
<p>意識的に脳を最高にする大切な時の１つは、朝起きた時だそうですので、できるだけ朝起きた瞬間からテンションを上げるように、無理やり意識している今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>同友会青年部会　近畿圏合同例会</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>誠</dc:creator>
				<category><![CDATA[良い経営者への道]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、同友会青年部会の近畿の２府４県が集まる、近畿圏合同例会が行われました。講演されたのは、情熱ダイニング株式会社の創業者、池原晃喜氏です。山あり谷ありの経営体験報告は、とてもドラマチックで、感動に値するものでした。演出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、同友会青年部会の近畿の２府４県が集まる、近畿圏合同例会が行われました。講演されたのは、情熱ダイニング株式会社の創業者、池原晃喜氏です。山あり谷ありの経営体験報告は、とてもドラマチックで、感動に値するものでした。演出も非常に良かったですし<img src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-includes/images/smilies/blognikki156.gif" alt="blognikki156.gif" /></p>
<div id="attachment_130" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/786b03600fceb7700df06aa9c51bbe69.jpg"><img class="size-medium wp-image-130" title="2011近畿圏合同例会" src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/786b03600fceb7700df06aa9c51bbe69-300x225.jpg" alt="2011近畿圏合同例会" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">2011近畿圏合同例会</p></div>
<p>上手くいっている時の調子に乗っていた自分の話や、その奢りから社員全員が辞めてしまう会社運営の危機的状況もあったようです。上手くいくように仕組み作りに四苦八苦しながら、逆境から学びとった姿勢を活かしきっている池原氏の行動は、ここにきてある１つの完成形が出来ているように感じました。</p>
<p>「感謝の気持ちは形にする事。」「一生付き合っていく覚悟で人に接する事。」「スタッフ１人１人の感動できる場を考える事。」</p>
<p>こういった人を大事にする気持ちが、スタッフやお客様に伝わり、会社全体の気持ちになるのだと思いました。また、自分の会社でもそういう全体で共有する雰囲気を作り、会社＝仲間と感じられるような会社を目指したいと思います。</p>
<p>なるほど！と思ったのは、社員さんの責任感を育む為に、自分（社長）不在期間を作るという事でした。その為、不在でいられるよう、前々から準備し、社員さんに意識してもらっていると聞いた時、これは面白いと思いました。任し、任される。それだけ信頼しあえる仲間になっているのは企業として強固だと思いますし、何よりその話をしている時を想像すると、とても楽しそうな雰囲気を感じました。</p>
<p>最後の演出では、ある感動の場面の映像を流しながらのエンディングとなりました。これにはもう参りました(~_~;)</p>
<div id="attachment_131" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/ee6dc5c27ad766da078d0889d9908299.jpg"><img class="size-medium wp-image-131" title="懇親会" src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/ee6dc5c27ad766da078d0889d9908299-300x225.jpg" alt="懇親会" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">懇親会</p></div>
<p>その後はグループ討論や懇親会があり、同じテーブルの方々との交流を楽しみました。</p>
<div id="attachment_129" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d4f6d75ff7b2dfbf5e3373e6e1d9b652.jpg"><img class="size-medium wp-image-129" title="幹事長の頭(；一_一)" src="http://www.kyofuji.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/d4f6d75ff7b2dfbf5e3373e6e1d9b652-300x225.jpg" alt="幹事長の頭(；一_一)" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">幹事長の頭(；一_一)</p></div>
]]></content:encoded>
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