京富士印刷 > WELCOME STAFF ROOM > 第13回 「元気の出る朝」

WELCOME STAFF ROOM

第13回 「元気の出る朝」

現在当社では朝礼の見直しを考えて取り組んでいます。

10年以上続いた朝礼の型からの変更なので、いろいろと考えどころになっています。

なぜ変えようと思ったのか。

全員で行う一日のスタートとしての朝礼と考えれば、今まで通りで良かったと思います。。

けれども本当にやりたい朝礼ではなく、目的も意義も曖昧になってきて、いつも通り続けることが優先されていたように思います。

じゃあ本当は何のためにするのか…。

みんなと顔を合わすのが朝礼時にしかないから。

元気に朝をスタートしたいから。

寝ぼけ脳を活発にしたいから。

社内の団結力を高めたいから。

なんのために経営しているか知ってほしいから。

仕事をする意味を共感したいから。

自信をもって人前で話せるようになってほしいから。

みんなのことをもっと知りたいから。

職場において朝の過ごし方って人それぞれで、元気よくスタートしたい人もいれば、叫んで脳に刺激を与えたい人もいれば、業務連絡だけが出来ればいい人や、朝の集まりはなしで、出社後すぐに仕事に取り掛かりたい人もいます。

以前私も朝礼に時間を使うぐらいなら業務を進めた方が有効的でいいと思っていました。

別に朝礼をしたからどうなるってわけでもなかったし、話しをするのも苦手だったし、ぶっちゃけめんどくさかったし…。

でもね、朝礼がなかった場合とか業務連絡だけの朝礼をしてみたらどうなるか考えてみました。

出社時に「おはようございます。」と言って入ってくる。

そのまま自分の席に座って仕事を始める。次の人もその次の人も同じように自分の持ち場に行って仕事を始める。

一日の業務連絡だけして仕事を始める。

途中一緒になった時に話をする。業務の連絡をする。

終業時間になって「お疲れ様でした。」と言って退社する。

こうして毎日が過ぎ、一年が過ぎ、五年、十年が過ぎていく。

僕らの関係ってどうなってるかな。

確かに仕事に支障もなく、業務の進行も問題なく出来るかもしれない。

でもそれって一緒に仕事をしている意味あるのかな。

個人個人で仕事は出来るかもしれない。でもそれってどこまでいっても個人のままだ。

仕事って個人で出来ると思ってしまったら成長はなくなると思う。

人間関係めんどくさいこともあるかもしれないけど、チームワークに勝るものはないと思う。

しかも仕事する時間って人生のものすごい時間になる。

だからこそせっかく集まったんだから、有意義で幸せなに時間にしたい。

一生一緒に時間を過ごす仲間意識を持てる時間にしたい。

それが毎日行う時間の積み重ねで出来るならそんな人生を幸せにする成長できる機会の場にしたい。

それが朝礼なんだと僕は思う。

なんでするのか?…楽しいから。

朝から楽しい時間が出来たら会社ってもっと良くなると思う。

どこにも負けない会社になると思う。

家族にも胸張れると思う。

人生が幸せになる。

だから朝礼を最高の場にする。

というわけで、京富士印刷流幸福と成長を兼ね備えた楽しい朝礼チームを作ることにしました。

この会社が最高の場になるように!

staffroom_13-1

staffroom_13-2