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第20回 「20th Century Boy」

先日、実家へ息子(小学2年生)と実家へ帰省した時に突然思いついたことがありまして、

「そうだ、プラモデルを作らせてみよう」

何故かふっと思いついたんです。

早速、私が小学生の頃よく買いに行っていた昔ながらの町のオモチャ屋さんへ。数十年ぶりに

中へ入りましたが、あまりにも昔と変わってなくてある意味感動してしまいました。ちょうど

私が小学生の頃はガンプラの全盛期。いまだに昔のままのガンダム・ジム・ザク等プラモデルが

ものすごく安い値札をつけて置いてあるのを見てさらに感動…。

「うわぁーまた作りてぇ」

と思いながらもその時はやり過ごしたんですが、京都に戻ってから日に日に

「買っときゃよかったなぁ」

と後悔の日々…。次に帰省の時は大人買いだな。

で息子に好きなやつを選ばせたんですが、選んだのがこれ

プラモデル箱

数年前にも私がどうしてもラジコンを作りたくて息子と一緒に作ったんです。

これも私が小学生の頃流行っていた「ラジコンボーイ」のワイルドウイリー2。当時も作ったん

ですが、数年前にどうしてもまた欲しくなって買ってしまいました。やはりラジコンはパーツの

量も作りも難しかったんで、ほとんど全てを私が作りました。

今回は自力で全てを作らせたかったので、解らないとこだけを聞くようにさせて私は時折見て

いるだけでした。プラモデルデビューです。今のプラモデルは基本的には接着剤とかいらない

んですね。枠からパーツも外しやすくなってましたし、左右同じようなパーツは間違えない

ように決まった向きにしかはめられないようになってました。

そして何より説明書がわかりやすい。

プラモデル完成

さすがに小学2年生にもなるとこのくらいは簡単だったようで、3時間ほどで私にほとんど質問

することもなく完成。逆に私の方が口出ししたいし、手も出したいのを我慢する方が大変な

くらいで…。作ってみての感想は楽しかったみたいで、こんなのって小学生の男の子

って大好きですよね。

「またやりたい。もっと大きなプラモデル買って。」

と最後に言われましたが、返事は濁しておきました。

意外とプラモデルって値段が高いんですよ。