京富士印刷 > WELCOME STAFF ROOM > 第47回 「恒例の」

WELCOME STAFF ROOM

第47回 「恒例の」

先日、自分自身の職歴を振り返る機会がありました。あの時は何年の何月だったかと思い出すのにかなり苦戦しましたが、意外と「あ〜あの時は●●だったなぁ〜」「あれは大変だったなぁ〜」「今だから笑えるなぁ〜」など考えながら自分自身の歴史を辿っていくことは新鮮で楽しい経験でした。
毎日バタバタと後ろを振り返っている余裕もなく過ごしてきたんだと実感し、もう少し余裕をもって生活していかなきゃと反省するばかりです。

 

そこで今回は、少し京富士印刷のとある行事の歴史を振り返ってみたいと思います。当然創業から数えると57年ですから昔々の歴史はわかりません。なので私が知っている範囲(11年ほど)での話ですが…

こうれい【恒例】(古くは「ごうれい」とも)
物事が決まった方式で行われること。また、しきたり・ならわしになっている行事や儀式。慣例。 「-による」「-の忘年会」 (大辞林より)

多くの会社で何らかの恒例の行事はあるかと思います。当然、京富士印刷においても年間の中でいくつかの恒例の行事が存在します。今回はその中の一つ「納涼会」についてお話したいと思います。

 

私が入社した当時は5月〜6月にかけてとても手間のかかる仕事がありました。当時の社長も含め全員で、少しでも時間があるとその作業にとりかかっていました。そうして全員でその作業を進めていっても1ヵ月以上はかかる大変な仕事でしたが、当然納期もありますので期日までに終わらせようと皆必死で取り組んでいました。終わった時の達成感と疲労感はハンパなくあった仕事でした。で、毎年その時期の大変な仕事が無事に終わると、社員全員で近所の中華料理屋さんにて「餃子会」なる飲み会が開催されました。10人程の人数で30人前程の餃子をベースに様々な料理を頼み、飲んで飲んで食べて食べてと開催されていた会、これが私の知る「納涼会」のはじまりです。当時の常務が料理を待つのが嫌いで、毎回「はよ持ってこいや〜」と文句を言っていたのも懐かしい思い出です。もっと昔を知る先輩に聞くとこの「餃子会」私が入社するかなり昔から続く行事のようです。

staffroom_47.jpg

 

その後、従業員数も増えお店のテーブル席に全員でに入れなくなっていったことなどもあり、その時その時で店を替えつつも、毎年6月には餃子のないお店でも「餃子会」は開催され続けました。手間のかかる仕事も時代の便利な変化により社員に全く手間をとらせず済むようにもなり「餃子会」という名もいつしか「納涼会」と名称も変更されましたが、品を替え場所を替えながら6月の「飲み会」は恒例の行事へとなっていきました。

今では毎年幹事2名を決め、幹事が中心となって企画からお店選びまで社員全員で決めるようになっています。そんな恒例の「納涼会」ですが、今年は6月30日(金)のプレミアムフライデーに開催されます。

話は少し飛びますが、このホームページにあります「印刷の話をしますが何か…」の第11回 クイズの企画をしていますが何か…で次回クイズを開催となっておりました。日程も決まっていたのですが、なかなか全員の日程の調整がつかず参加できる人数が少なくて(もしくは企画に人気がないのか…)

せっかくなので時期も近いというのもあり、この「クイズ企画」を「納涼会」でしてみてはという話になりました。これなら全員で参加できるので盛り上がること必至かと………
あとは企画者の手腕にまかせるとして、景品は豪華ですので優勝を狙いたいと思います。また結果につきましては「印刷の話をしますが何か…」か「WELCOME STAFF ROOM」にて報告したいと思います。乞うご期待!