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第52回 「好きな映画を紹介!」

今回は、私の好きな映画上位3本を紹介したいと思います。

ただ、前回担当者より

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次回の方は
「カタカナ用語を使用せずに何か
おすすめの本や映画、音楽などについて」
        ということでお願いします。

 

という指令を頂きました。

私の好きな映画のジャンル、、、、種類は洋画のアクション、、、動く系であります。

カタカナ用語を使用せずに、

これらをきちんと紹介する自信が全くありません(笑)。

今の説明だけで2箇所使ってしまいましたし。。。

下記からは一切使わないようにします。

うまく伝わるかどうか不安ですが、やってみます!

本当はカタカナで記載したいけど、無理矢理の日本語だけで表現していますっという箇所は赤字にしていますので、なんとか汲み取って下されば。。(懇願です)

 


 

見終わった後、気分爽快になる映画が、私は好きです。

考えさせられる内容とか、後味が悪いとか、悲しい物とか。当然、怖いものとかは苦手です。

宮崎監督で有名なあの仕事場の映画で例えると、

『もののけ姫千と千尋の神隠しとかよりも

魔女の宅急便や、となりの化け物さん』などの

頭を使わずして楽しめる映画が好きです。

また、余談ですが、好きな映画は、その人の性格を表していると考えます。

なので、初めて会う方に「好きな映画は何?」 と聞く方が

血液型を聞くよりも、その人の本質が分かる気がします。持論ですが(笑)

 

では、前置きが長くなりましたが私の好きな上位3本の映画を発表します。

 

まず、第3位は、、、

魔法の時間です。三谷幸喜監督の映画です。公開当時、映画館へ観に行ったのですが

大失敗でした。毎週水曜日の三条の映画館の女性日。お上品なはんなり京女たちは、

この喜劇を静かにご覧になっていまして。私と友達は笑い声を噛み殺すのに、必死で

した。歯をくいしばって、足を地団駄して、、、、

なんか変な力が入って疲れました(笑)

総じますと、それくらい笑い所満載の楽しい映画って事です。

そもそも邦画そのものは、声量が少ない俳優が多いのか、セリフひとつひとつを必死に聞き取らないといけないから、あんまり見ないのですが、唯一上位に入る邦画作品です。

 

つづいて、第2位は、、、

戦いの部活です。不眠症に悩む大人しく生真面目な青年が、自由奔放な謎の男に出会い、その謎の男に生活を180度変えられていく映画です。

結末にあっと驚き、”してやられた”感が、気分爽快になります!

決して格闘技が好きな訳ではないですが、これは楽しかったです。

 

栄えある(私の個人的1位なので、ちっとも栄えはないですが)1位は

大洋の11です。大泉洋を略した訳ではありません。昔の野球球団の背番号11でもあ

りません。米国の映画です。豪華芸能人たちが共演、競演、好演している映画です。

砂漠の中の賭博場を舞台として、そこのいけすかない経営者を懲らしめるため、

かつての泥棒仲間達が一致団結してお金を盗む話です。

お金を盗む映画を1位にするあたり

けしからんと思われるかもしれませんが(笑)、とにかくこれも気分爽快になりま

す。盗まれる側に共感しちゃうと、どえらく後味悪くなると思いますが、

そこはうまく、盗む側に共感できるよう小話をはさんでいるので、大丈夫です。

 

 以上、3本の紹介でした。

映画の話の詳細は、さほど載せていませんが、もしご興味おありでしたら

一度観てみて下さいね。カタカナ抜きだと、正しく伝わったかどうか不安なので

答え合わせに、画像を貼り付けておきます↓

ちゃんと伝わっていたでしょうか!?

 

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では次回担当者へ……。

夏から秋へ、季節の変わり目を実感する今日この頃ですが、

 

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次回の方は

 春は○○。****だから。
 夏は○○。****だから。 
と清少納言「枕草子」さながらに『春夏秋冬の自分の好きな所/おつな楽しみ方
』を教えて下さい。