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WELCOME STAFF ROOM

第57回 「酔いどれ」

 

第56回担当者よりの指令

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57回の方は

   好きなお酒と
  オツマミについて
    語ってください

 

2018年。早くも一カ月が過ぎようとしています。
本年も宜しくお願いいたします。

前回の担当者から「好きなお酒とオツマミについて語る」とお題を頂いていますのでそれに纏わるお話をしたいと思います。

私がお酒を飲み始めたのは、今から数十年前の高校3年の秋の文化祭の打ち上げ時に男女十数人で寺町御池の雑居ビルの中のパブでコーク・ハイを飲んだのが最初です。 コーク・ハイとは、ウイスキーにコカ・コーラで割ったものです。

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現在なら、コンビニかスーパーにでも行けば缶飲料として手軽に買えるのですが、 当時は、早々簡単には買えなかったような気がするのです。
現在のようにコンビニもありませんでしたのでロックアイスでさえ酒屋へ行って購入していました。

オツマミは、乾きもの(ポテトチップス・アポロチョコ・ナッツ類)・唐揚げ・イカリングそしてフライポテト。

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さて、飲んだと言いましたが、実は2時間程度お店にいてグラス一杯も飲み切れていなかったと思います。
何しろパブの様なお酒を提供してくれるお店に行くのも初めてなら飲むのも初めてで店の雰囲気に吞まれた事を思い出します。
しかし、一緒にいた友人たちは慣れているのか、ボトルキープされたウイスキーでソーダ割り、水割り挙句には、ビールなどを頼んでは飲み干していた記憶があります。
お酒を本格的に飲むようになったのは二十代前半。
先輩から
「少し位お酒は飲めた方がいいよ、付き合いもあるしね………」でした。
そこから徐々に飲む機会が増え嗜む程度になった次第です。
両親兄弟は全員下戸で私だけが飲めるのは、如何やら母方の血を引いているようです。

「好きなお酒とオツマミについて語る」と云うことで、
好きな酒宴は、学生時代の気を許した間柄の旧友たちと昔のことを酒の肴に共に気兼ねなしに楽しみながら酒を酌み交わす時。
その逆は、悲しくてやりきれない別れの時の酒宴でしょうか。
お酒は百薬の長とも云われますが、
人間を変貌させてしまうことも多々あります。
今後も親しい友人たちと酒を酌み交わす時間を大切にしながら、楽しい酒を嗜みたいものです。

では、次回の担当者へのお題として ↓

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次回の方は

「2017年にやり残したこと。
 2018年に挑戦したいこと」
    でお願いいたします。