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第59回 「何のCMのキャッチコピー?」

 

第58回担当者よりの指令

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59回の方は

「好きなCM」(新旧問わず)
    でお願いいたします。

 

今回のテーマは「好きなCM」ということで…

思いつきませんでした…スイマセン…
ということで、今回は少し視点を変えてCMはもちろん広告などでもお目にかかることの多い「キャッチコピー」について調べてみました。
キャッチコピー
消費者の心を強くとらえる効果をねらった印象的な宣伝文句。
catchとcopy とによる和製英語。

この「キャッチコピー」、すでに江戸時代には行われていたようで、平賀源内による戯文が始まりだと言われています。その後「キャッチコピー」「コピーライター」という言葉が世間一般に知れ渡るきっかけを作ったのが、言わずと知れた糸井重里さんかと思います。
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糸井さんがコピーを手がけられた
『くうねるあそぶ』
なんてとても有名ですよね(40代以上)。

ところでこの『くうねるあそぶ』のキャッチコピーが使用されていたCMって何のCMか覚えていらっしゃいますか?
あの超有名な歌手の方(男性)が出演されていたCMです。その方のセリフもすごく有名になりましたよね。
モノマネされる方すごく多かったですよ。

ここからは多くの人が一度は目にした・耳にしたことのあるような有名なキャッチコピーを挙げてみたいと思います。
何のCMのキャッチコピーたっだのかいくつ思いだせますか?

『お口の恋人』
『24時間闘えますか』
『きれいなお姉さんは好きですが』
『私はコレで会社を辞めました』
『亭主元気で留守がいい』
『私、脱いでもスゴいんです』
『すったもんだがありました』
『何も足さない、何も引かない』
『100人乗っても大丈夫』
『Inspire the Next』
『ひとの 時を、想う。』
『お金で買えない価値がある』
『カラダにピース』
『Hungry?』
『せがた三四郎』
『駅前留学』
『見てるだけ~』
『しあわせって、なんだっけ』
『カッコインテグラ』
『ありがとう。いい~くすりです。』
『わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい』
『抱きしめたいのに抱きしめられない』
『NO MUSIC NO LIFE』
『すこし愛して、ながく愛して。』
『愛だろっ、愛。』

個人的な記憶の中にある選択なので、かなり偏った感じではありますが、
どれも40歳代なら聞いたことのあるキャッチコピーじゃないかと思います。

ちなみに我が家の末っ子(2歳)は斉藤工さんが出演されている「indeed」のCMが好きみたいで、どれだけオモチャで遊んでいても、このCMが流れると手を止め、テレビの画面を凝視して、最後に一緒に「♪インディード♪」と歌います。
まぁこれは原曲が良く知られた歌で保育園なんかでも歌っているからでしょうが…

 

 

以上、好きなCMというよりは印象に残っているCMになってしまいましたが、
日々莫大な量のCMが溢れている中、いつの時代でも世代・性別を超えて語り継がれていっているCMとか
キャッチコピーや広告ってスゲーなぁと改めて思う次第でした。

あっ、そうそう…、ちなみに上記キャッチコピーの答えは記載しませんので、
気になる方がいればご自身で検索してみてください。

次回のお題は
2018年も早いもので、もうすぐ3月が終わろうとしています。この3ヶ月の間でも色々な出来事がありました。

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