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第63回 「本の国へ・・・」

 

第62回担当者よりの指令

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旅行などしてみたい注目の国はありますか?
その国でしてみたい事はありますか?

 

梅雨も明け始め、いよいよ夏の暑さが本格化してこようとしてきますが、
始まる前からすでに体調を崩しつつある今日此の頃です。

今回のお題ですが……。

基本的に外に出るのがあまり好きではないインドア派には
つらいお題がきたなぁ、とリレー形式の難しさを感じます。
「書を捨てよ、旅に出よ」や「百聞は一見に如かず」という言葉の存在は
知りつつも、やはりいざ旅行に出ることを考えると、
写真集で充分? となってしまうだめ人間です。

というわけで、特に旅行したい国などはありません。
あえて言うなら、本の国があったら行ってみたいような気はするのですが……。
しかしそんな願いを若干叶えてくれそうな宿泊施設には、
少し興味を惹かれるものがあります。


BOOK AND BED TOKYO「泊まれる本屋」


ネットでも話題の「泊まれる本屋」がコンセプトのホテルです。

【テーマカラーの青いソファーのあるロビーには、
天井からぶら下がる無数の本、最大5000冊を収納出来る大きな本棚。
本に囲まれたこの空間で、どんな体験が出来るか言うまでもないでしょう。
読書好きの楽園です。】


との公式サイトの言葉通り、本棚の中にベッドが埋め込まれており、
その中で中で眠れることのできるホテルのようです。
眠る間際まで本に囲まれているなんて至福……。と思ったのですが、
よく考えると
他人の気配が落ち着けない体質のなのであんまり向いてないかもしれません。

完全に落ち着いて宿泊するなら、

泊まれる図書館『暁』

も素敵かもしれません。
こちらは佐賀県の古い温泉街の古民家をリノベーションした、
一日一組限定の宿泊施設のようです。

ここ何年か大型書店のジュンク堂さんでも
「ジュンク堂に住んでみるツアー」を開催しておられたり、
公共の図書館がイベントとして宿泊を企画されているのを拝見したりと、

「いっそ本屋さんか図書館に住みたい!! 」

というのは、本好きなら一度は夢みる願望なのかもしれません。


少し? 趣旨とはとずれてしまいましが、
今回のお題の答えとさせていただきます。



次の方へのお題は

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雨の日にふさわしいおすすめ作品の話(ジャンルは問わない)
      でお願いします。