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京富士PROJECT

PROJECT01:「サプライズボックス」

EPISODE03:「ちょっと軌道修正」

12月26日に2回目のミーティングを行いました。

まず、前回採用されたサンプルを実際に組み立ててみて、
参加者一人一人に感想を発表してもらいました。

  • 紙が固かったので組み立てにくかった
  • 手順どおり問題なく組み立てられた
  • 反対方向に折る時がややこしかった
  • 写真切り抜き部分は真四角の方が切りやすいと思う
  • 説明書きのところは、切り取り線、山折り・谷折り線の表記だけで十分だと思う
  • 網付け部分の表記は「ここに写真を貼ってね」ではなく「写真」で分かるのではないかと思う

次に、使用する箱や紙の種類について話し合いました。

  • 結婚式やイベント等の記念品用の箱として使用
  • ホールケーキの箱
  • 大きさはA4用紙2枚分(このうち、1枚分のサイズに展開図を印刷)
  • 形は「ワンタッチ型」

前回のミーティングでは
「箱のフタでフォトスタンドを作る」
というイメージで進めておりました。
なので、想定していたのは「一体型」や「フタ底別型」。
ただ、強度と組み立てやすさの兼ね合い、保管時にかさばらないことを考慮し、
「ワンタッチ型」を採用することになりました。

ちなみに、

一体型
一体型
組立てて箱にするタイプの箱です。
底面は平らで差込んで封をします。
フタ底別型
フタ底別型
フタと底が別々で組立てて箱にする形状の箱です。
ワンタッチ型
ワンタッチ型(箱の状態)ワンタッチ型(折り畳んだ状態)
底の一部が接着されており、箱を開くと同時に底が
組まれている状態の形状です。

(テキストは化粧箱netより引用)


次のミーティングまでに、

  • 箱の展開図
  • ダウンロード用飾り付け素材案
  • 名前

用意することになりました。

さらっと書きましたが、

まだ名前が決まっていません(汗)

いろいろ案はありましたよ。
でもなかなか決まりませんでした・・・。

この記事、正月休み明けに書いてますが、
初詣の時に
「ネーミングのセンスが欲しい」
と願えば良かったと思う今日このごろです・・・。

次回へ続く。