京富士印刷 > 京富士PROJECT > PROJECT01:「サプライズボックス」 > EPISODE04:「少しずつカタチに」

京富士PROJECT

PROJECT01:「サプライズボックス」

EPISODE04:「少しずつカタチに」

3月26日に3回目のミーティングを行いました。
業務の都合でメンバーの日程が合わず、ようやく今年最初のミーティングとなりました。

箱について

まず、この日までに作成していただいた箱のサンプル3種類をメンバー全員で確認しました。
色柄やサイズ、形に問題がないかチェック。

水玉の箱
水玉
ストライプの箱
ストライプ
無地の箱
無地

ホールケーキの箱みたい…。
作成した方によると、裏側がフォトスタンドの版面になるため、最大限小さくしてこのぐらい
だそうです。

版面側
版面側(「フォトタテリーヌ」は仮称です…)

色柄については、

  • 無地だと年齢に関係なく誰でも使いやすそう
  • 柄が入ると使う人が限られるのでは?
  • ギフトなのでリボン柄があってもいいのでは?
  • 淡い色柄や細かいドット柄もいいのでは?

といった意見が挙がりました。

また形やサイズについては、

  • ワイングラス2個分がすっぽり入りそう
  • 少し深いかな?
  • 説明書き部分を側面に持っていってはどうか?
  • そもそもサイズは1種類でないといけないのか?

といった意見が挙がりました。

というわけで、

  • サイズは3種類用意する(深さはいずれも50mm程度)
    1. サンプル通りのサイズ
    2. 説明書きを側面に持っていった細長のサイズ
    3. フタ部分をA4用紙1枚分の大きさにしたサイズ
  • デザインなしでフェザーワルツを使用する

フェザーワルツ

フワフワした羽毛が舞っているような柄が特徴的な淡い色の紙。

フェザーワルツの紙見本

こんな感じで次回ミーティングでサンプルを用意することになりました。

自社サイトへの展開について

そうそう、出来上がった製品は自社サイトに掲載していきます。
フォトスタンドの版面側にQRコードを貼り、自社サイトへアクセスして、
詳しい組み立て手順が見られるようにしようと思います。
自社サイトはPC版しか対応していませんが、スマートフォンでも見られるし
手順を確認するだけなら問題ないだろうということで、ひとまず手順ページに
アクセスできるようにする予定です。

そのほか、ダウンロード素材(フレーム全体とパーツ切り抜き)や
アレンジ例の提案がありました。
アレンジ例は自社サイトに掲載するので、次回ミーティングが終わってから
撮影します。


そんなこんなで少しずつカタチになってきました!

えっ?何か忘れてないかって?
ええ、まだ名前は決まってませんよ…。

このままだとラチがあかない、ということで、

  1. 今まで挙がった候補の中からメンバー各自で3点選ぶ
  2. 集計して上位3〜4番に絞る
  3. 次回ミーティングで投票

この流れで名前を決定することになりました。

次でようやく名前が発表できそうです…。

次回へ続く。